カエルと蝶、そして王冠をめぐる、
余白のある物語から生まれた服。
Gratitude1のSTORY LINEは、
ひとつの架空の物語を静かに落とし込んだ
アパレルラインです。
前にしか進めないカエル。
どこか遠くを示す蝶。
そして、そっと置かれた王冠。
それは、
変化、憧れ、覚悟、感謝――
言葉にしきれない感情を重ねるための
小さなモチーフでもあります。
主張しすぎず、
けれど、ふとした時に意味を感じられるものを。
日常に自然と馴染みながら、
着る人それぞれの解釈の中で、
少しずつ完成していく一着を提案しています。